三芳おなかま子ども食堂で、生徒さんたちとコンサートを開催しました♪
7月21日、三芳おなかま子ども食堂で、生徒さんたちと一緒にコンサートを開催しました♪
三芳おなかま子ども食堂は、わが家もいつもお世話になっている大好きな場所です。
おいしいお料理をいただきながら、子どもから大人までたくさんの笑顔が集まる、とても温かい場所。
また、定期的に開催されている「三芳おなかま農園」にも家族で参加させていただくことが多く、季節を感じながら楽しい時間を過ごしています。
スタッフの皆さんにも日頃から温かく迎えていただき、家族みんなでたくさんの笑顔をいただいています。
そんな大好きな場所で、生徒さんたちと音楽をお届けできることになり、私自身もこの日をとても楽しみにしていました。
今回のコンサートでは、フルートやチューバ、オカリナ、ピアノ、鍵盤ハーモニカなど、いろいろな楽器の音色を楽しんでいただきました。
ピアノ伴奏をしてくださったのは、練馬区でピアノ教室を主宰され、教室の発表会も一緒に開催している高下沙織先生。
この日のために、フルート・チューバ・ピアノ編成に合わせた特別なアレンジも作ってくださいました。
そして今回は、生徒さんのご家族にも演奏に参加していただきました。
三芳おなかま子ども食堂の飯塚さんと以前から親しく、子ども食堂への野菜の提供や、三芳おなかま農園の活動などを通して、日頃からおなかまの皆さんと関わっている生徒さんが、息子さんご夫婦と一緒に出演してくださいました。
息子さんはチューバ、お嫁さんはフルートです。
実は、その生徒さんがフルートを始めたきっかけは、「お嫁さんと一緒にフルートを吹きたい」という思いからでした。
今回、その夢が一つ叶い、親子で、そしてご家族で一緒にステージに立つことができました。
その姿を見ながら、私もとても嬉しい気持ちになりました。
そして、もう一つ嬉しい出来事がありました。
オカリナを始めた生徒さんにとって、この日が初めての人前での演奏だったのです。
私と生徒さんでオカリナを演奏し、高下先生のピアノ伴奏とともに、初めてのステージに挑戦しました。
緊張もあったと思いますが、最後までしっかり演奏することができました。
ほかの生徒さんたちも、それぞれが練習してきた曲を一生懸命演奏してくれました。
当日は猛暑となりましたが、みんな最後まで頑張ってくれて、とても頼もしかったです。
私自身も鍵盤ハーモニカで演奏に加わり、主人も一緒に参加してくれました。
会場では手拍子をしてくださったり、一緒に歌ってくださったり、演奏に合わせて楽しんでくださる皆さんの姿がとても嬉しかったです。
音楽を「聴いていただく」だけではなく、その場にいる皆さんと一緒に楽しむことができた、そんな温かいコンサートになりました。
生徒さん、家族、音楽仲間、そして地域の皆さん。
たくさんの方の力が集まって、一つのコンサートを作ることができたことを、とても嬉しく思います。
生徒さんたちにとっても、普段のレッスンとは違う場所で、いろいろな方に演奏を聴いていただく貴重な経験になったと思います。
音楽は、一人で楽しむこともできますが、誰かと一緒に演奏したり、誰かに届けたりすることで、さらに大きな喜びになるのだと改めて感じました。
三芳おなかま子ども食堂の皆さま、このような素敵な機会をいただき、本当にありがとうございました。
いつもおいしいお料理とたくさんの笑顔をいただいている大好きな場所で、音楽を通して少しでも恩返しができたなら嬉しく思います。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、生徒さんたちと一緒に、音楽を通してたくさんの笑顔を届けていきたいと思います。
当日の様子は、れでぃばーどさんのブログでも素敵にご紹介いただいています♪
ぜひこちらもご覧ください。





