第5回 心のアルバムコンサートを開催しました

2026年5月4日、「第5回 心のアルバムコンサート~スペシャル~」を開催いたしました。

ゴールデンウィーク中にもかかわらず、多くのお客様にご来場いただき、本当にありがとうございました。

今回は第5回記念公演として、テノール歌手の小林浩先生をゲストにお迎えし、歌と演奏、楽しいトークとともに特別な時間をお届けすることができました。

小林先生ならではのユーモアあふれるトークには会場から何度も笑い声が起こり、温かな雰囲気に包まれました。

また、歌の中でも様々な工夫を凝らしてくださり、お客様を楽しませるステージづくりに私自身もたくさん勉強させていただきました。

オープニングを飾ったのは「渡る世間は鬼ばかり オープニングテーマ」。

原曲で使われている楽器の雰囲気に少しでも近づけたくて、フルート、ピッコロ、鍵盤ハーモニカを持ち替えながら演奏しました。

短時間での持ち替えはなかなか大変でしたが、こだわりの詰まったステージとなりました。

前半はキッズダンサーも参加したストーリー仕立ての構成に挑戦。指運動やお口じゃんけんなど、お客様にも一緒に参加していただきながら、会場全体で楽しめるコンサートを目指しました。

「め組のひと」ではサングラス姿のキッズダンサーが登場し、たくさんの笑顔があふれました。

また、「プリンク・プレンク・プランク」では、幼児用フルートやピッコロの紹介に加え、ペットボトルやペットボトルの蓋、マグカップなど身近なものを使った演奏も披露しました。

「この中で私が吹けるものはどれでしょう?」というクイズコーナーも交えながら、お客様と一緒に楽しむ時間に。

キッズダンサーたちもキッチン用品を持って参加してくれて、とてもにぎやかなステージになりました。

終盤には小林先生との「Time To Say Goodbye」も。フルートとピアノ、そして歌声が重なり合うひとときは、私自身にとっても忘れられない思い出です。

アンコールでは恒例の「高校三年生」を会場の皆さまと一緒に歌い、温かな雰囲気の中でコンサートを締めくくることができました。

今回は第5回という節目のコンサートでもあり、改めてたくさんの方々とのご縁を感じる機会にもなりました。

埼玉に引っ越してきたのが2012年、三芳町に来たのが2015年。

当時は知り合いもほとんどおらず、不安な気持ちもありましたが、今では音楽を通してたくさんのご縁をいただいています。

今回も客席には知っているお顔がたくさんあり、その光景を見ながら胸が熱くなりました。

回を重ねるごとにお客様も増え、多くの方に応援していただけることを本当にありがたく思っています。

また、ミニョンシーズの活動は多くの方々の支えによって成り立っています。

なおこさんの行動力やアイデア、まきさんの豊富な経験と温かいサポートには、いつも助けられています。

ご出演くださった小林先生、ご来場くださった皆さま、スタッフの皆さま、応援してくださる皆さま、本当にありがとうございました。

これからも音楽を通して、楽しい時間や心豊かなひとときをお届けできるよう頑張ってまいります。